大学院看護学研究科 修士課程・博士後期課程

武庫川女子大学大学院看護学研究科では修士課程・博士後期課程の大学院生を募集しています。

修士課程:研究方法の基礎を学び、実際に指導のもとで研究を進め、修士論文をまとめます。
受験資格は、4年制大学卒、または専門学校卒、短期大学卒であっても臨床経験があり個別審査を受けることで得ることができます。
詳細はこちらのQ&Aをご覧ください。

博士後期課程:修士課程で研究の基礎を学んだ後に、さらに高度な研究を指導のもとで実施して博士論文をまとめます。

小児看護学分野の大学院生
2026年度
博士後期課程 3名
修士課程 0名

これまでの大学院生は、修士課程では病院などの医療機関に勤務する看護師をはじめ、看護専門学校の教員、行政職など多様な現場で働く方が多く在籍していました。
博士後期課程では、主に大学教員として勤務しながら研究を進める方が中心となっています。
対面とオンライン(Zoom)を組み合わせたハイブリッド形式で行っているため、中部地方や北陸地方など遠方の大学院生もいます。

研究指導(ゼミ)

小児看護学分野では、大学院生への研究指導(ゼミ)は、修士課程と博士後期課程の合同ゼミとなっています
働きながらでもゼミに参加できるように、対面とオンライン(Zoom)を組み合わせたハイブリッド形式で、毎週木曜日の17:30〜20:30に開催しています。
経験豊富な看護師が持つ「実践知」を言語化(暗黙知を形式知化)し、体系的にまとめていく研究手法に力を入れています。
主な研究方法には、インタビュー調査やアンケート調査があります。
インタビューの手技や分析、アンケートの作成と分析、論文のまとめかた、発表方法などの指導を行い、他の院生からも助言をもらいつつ進めていきます。
なお、講義科目は主に土曜日に開講されています。

本学の大学院に興味がある方はこちらをご覧ください。なお、入試は例年10月と2月に行われます。
大学院の概要

教員の紹介